うちゅうてきゆうあい

宇宙的友愛とは精神論やスピリチュアルではなく、あくまで生命の科学であり、宇宙空間の科学的概念でもある。

響社長の人体端末理論の真骨頂は、
人体宇宙と物理宇宙を繋げていることであり、
アダムスキーの教えもこれと同様の事を説いている。

この逆の教え、分割統治「分離」による「暗い科学」の到達した先にあるのが、私達の国の広島長崎に落とされた原爆であり、津波で破壊された原発だった。

しかし物質を究極まで分割して完全情報をとらえようとしたしっぺ返しとして、3万年もかかる核廃棄物の処理に私達は苦しむこととなっている。

それは「分割や完全情報は宇宙空間の本来望むものではない」という時空からのお叱りメッセージでもある!

「叡知=時空法則はあらゆるものの中にあり、あらゆる万物は叡知の外ではなく中にあります。それが生命の摂理すなわち回転なのです」=要は”回転原理”

この回転原理こそ”宇宙的友愛”=”むすび、球体、和、しずく”を生じさせ、それにより宇宙空間のあらゆるものが形づくられているという法則でもある。

しかしこの回転を止めるという「居る感」、その分析科学による道具の扱い方が、二度の世界戦争と核兵器を生み出したのです。

しかし一見回転を止められているように見えるものも、実はすべて、さらに大きな回転(=基本的善良さ)の中にある!

この回転が結びあい、交じりあい、融けあうには、”かさなり”が必要であり、そのためには相似形でなければならない。

この相似形で重なるものに、私達は”ぬくもり=宇宙的友愛を感じる。

この割りきれないから回転ぬくもりが生まれ、
割り切れてしまうと、回転がなくなってしまう
(π、φはどこまで近づいても割りきれない)

それがフラクタルフォーカスであり、”ある感”であり宇宙的友愛でもある。

だからこそ、内的秩序ケテル(覚醒)に至る道程として、”割りきれないけど美しいものを感じる感性”=ティフェレト美学を人間に与えたのです。

逆に「居る感」とは「割りきること」であり、

割りきれば割りきるほど、相似形のゆらぎがなくなり宇宙的友愛フィールドからは遠のいていく。

また相手の「居る感」を通して、自分の「居る感」を確かめているのが「吸穴」の意味であり、

それを突き詰めた「究極の割りきり、VRの世界」に人類を埋没させて記録をデフォルトさせようというのが、あの新火星の意図するこれからの地球の流れでもある!

だからこそ2039年に向けてスカさずに宇宙的友愛(ぬくもり叡智忍耐気配り)をアナザフロンティアスクールで学ぼうぜ!!と日本中にSONKYOZINEにてメッセージを配信させて頂いています。