しぇむはざ

6500年前、旧火星に避難していたアーリア系の子孫達200名で構成された一団のことを『シェムハザ』と呼ぶ。

彼らは正規の太陽評議会リースのものとは異なる自社技術の宇宙船を開発し近隣惑星までは移動できるようになり旧火星と木星、さらには水星の同盟も含む研究開発チーム《シェムハザ》が、500年前に先祖が置き去りにされた惑星=地球を見に行きたいと太陽評議会に直談判する。

古代の地球核戦争後、その当時の地球は科学技術を手離して土着、アニミズムの文明に回帰していた。(ただし旧火星とは違って、遺伝子はとても正常でキレイで、自然な美しさを持った民となっていた)

研究所《シェムハザ》は再三、太陽評議会から無闇に介入しないよう忠告を受けていたにも関わらず、旧宇宙のブラックホールからの想念干渉(サタニズム思想への傾倒)を火星在留時代からすでにしていた研究員が地球探索プロジェクトに合流していた事実に気付けなかったため、結果的にこのサタニズムかぶれのシェムハザ研究員の幾人かの人員が、地球の遺伝子に手を出そうとしてしまう。

しかし旧火星のシェムハザの人々はこの500年で、地球より弱い火星の重力により既に巨人化していた。その後、彼らは地球で居留した研究所内で地球女性の下垂体による巨大化実験などを実施(映画アバターの遺伝子実験のイメージ)。

結果、女巨人リリスによる地球正統種アダム(縄文人)のレイプが成功し混血の結果、人喰い巨人族が生まれ、暴走してしまう。

この地球巨人族はカルシウムの摂取が苦手であり、その摂取のために人食いカニバリズムにまで手を出し、それを小児らへの生け贄文化により正当化するこれが”反Dの意”の始まりである。