れくいえむかぐら

Requiem神楽とはエイリアン響社長が日本の伝統的な身体作法である下腹重心と、ポップスやラップなどの現代的な音楽を組み合わせたダンスを、エイリアン整体師の視点でカラダの複の関節やフシを同時に『舞い』へと昇華しています。

この神楽の動きを見よう見まねでマネすることを”見取り稽古”と呼び、見取り稽古を行うことで、普段使うことのない体の部位を動かすことができ体の強張りをほぐすことができます。

またRequiem神楽はエアロビクスや体操やダンスのような同じパターンを繰り返すのではなく、16方向に背骨を脱力させた状態で動くため、脳や背骨が刺激され五感の感度が上がり日常から深い呼吸ができるようになります。

さらに、体の動きのレパートリーは自分のものの見方(観測)のレパートリーとも重なっているので、洞察力や表現力、コミュニケーション能力、さらには共感力(思いやり)などの向上が見込めます。

公開されているRequiem神楽から好きなものを選び、見取り稽古を堪能してみましょう。