ぷらすふぉーでぃー

4Dは惑星の自転軸の回転によって生まれる日が昇る動き、朝から晩に向かい日が落ちる大気の流れの動き、さらに月の引力により拮抗し立ち上がる恒常的時間(細胞の呼吸=代謝エネルギー)という運動をも意味している。大気圏外に出れないあらゆる生態系はこの大気の生成のために循環し、万物流転していると言っても過言ではない。

アナザフロンティアスクールではこの惑星内の縦横斜めの空間で代謝していく、万物共有の大気の生成なる球体楕円体循環(恒常的時間)を+4Dと解釈している。