にねん

二念とは五層対に触れるを感知する(一念=肚の勘や背面感覚)以前以後に頭で考えてしまい、一念(肚の勘や背面感覚)を邪魔することを指す。つまり未来への予測や期待、過去への反省や後悔、その頭のモヤモヤ、頭重心でもある。

人体端末体育的には、足裏球体感や腰椎4番5番、鼠蹊部の奥行き、裏ももが使えてないとどうしてもスネや前腿、胸や肩、顎や額の前面に重心が偏るゆえに、どうしても方法論ではなく重心論において二念になってしまうその姿勢の科学を、蹲踞AFSでは学習できる。