めがみのう

女神脳とは頭で出せるグリッドによる正解になど関心ないと無視できる濃厚な女性性を薫らす脳の事である。

それはリンゴの実はリンゴのため実るのではないという時空叡智に由来する。

真相はこうだ!リンゴの実を見て、1番食べたいと想う者のためにこそりんごの実は実るのだ。

そう果実とは、種のためには存在していないのです。

人間も同様に、自分の才能は、自分の子ども(種)のためだけでなく、その音楽を聴きたいと思う人のためにあるのです。

人は、”その人を必要としている五層対”のために生きているのです。

観測されないものは、粒子として存在しない
“私達を見つめる者”のために、私達は存在する!!!のです。

(クラウドアトラスで、奴隷のオトゥアがユーイングに「目を見ればわかる」と言ったのは、
“あなたが私の食べたいリンゴだとわかる”の時空叡智の意味)

つまりあなたは、”あなたにまた逢いたい”と想う人のために生きているということ!!

それが”生きることは想い出すこと”の意味。

だから、宇宙は”適者生存”。

「同じ一つのリンゴだけ見て戦争なんて起こさないで、君は君の食べたいリンゴ食えよ~!」

”自分の肉対は、自分以外の肉対を生存させるためにこそ回転している”

(cf.太陽が回転するのは、自分の周りを廻る惑星を生存させるためであるように)

ではなぜ、戦争経済社会では自分が本当に食べたいリンゴがわからないのか?

リンゴが食べられるのを怖がっていると、にも食べれずにやがて腐り落ちるが、種=記録は残って繰り返してしまう。

私達が本当に食べたいリンゴがわからないのは、食べられるのを怖れているから!または適当に心底食べたいと痛感してない人に食べさせるから。

下腹重心を体得すると、丸ごと食べられることに恐怖を感じなくなるし中途半端に食べたがってる偽物の心模様を自他ともに痛感するようになる。

そして素直に1番食べたいリンゴ(五層対)を食べられるような骨格に変化する。

(すると、潔く食べられたリンゴの実は、自分を食べた者の観測者効果を手に入れ、やがては食物連鎖で人に食べられ、宇宙へと飛び立つ!のが時空法則なのです)

さらにこの話は、ヒエロスガモスともつながる
なぜ人間は「男と女」に別れたのか?

この法則において女性性は美味しい実を察知できる者に食べられるために、太陽をたくさん浴びて樹液をたくさん受けて大きく美しい実になる、それがリンゴにおける女性性(健康美)の開花

ここに恐怖があると、完全情報を探す旧宇宙時空干渉ゆえに男性性と女性性のバランスが崩れる。

よって完全情報を探さない恐怖を持たない男女が現れない限り、戦争経済は終わらない!!

実は男性性が開花するほど、女性性も開花する

この開花の鍵は別離することに恐怖を感じないこと。自分という固定点は”生き残らなくてもいい”とわかっていること。

(クラウドアトラスのソンミの最後
「こんなことをして何になる?」
→「誰かはもう知ってる」)の中心感覚を生きる事

→これは逆に言うと、生き残らなくてもいいと思えるのは、たとえ消滅しても、既に誰かに種は落ちてるから!を体認すること。

つまり、既に誰かにバトンリレーされて生き残っていて、消滅しても火の鳥のように何度も蘇るとわかっているから!!

ヒエロスガモスにおいて“死ぬことすら、無傷!!!

そして、この”生き残らなくてもいい”は、時代に食われることを受け入れる、究極の女性性!

響社長は、時代に食われたがっている!

究極の女性性=女神脳が生まれたとき、
同じ人体端末で同時に究極の男性性=英雄脳も立ち上がる!!!

つまり、恐怖の正体は、生き残ろうとする男性性と女性性の歪み、「中途半端な男性性と女性性」のねじれである!

さらに、恋焦がれるの引力の正体はエロスであり、求められるのは男性性と女性性のバランス(タナトス)の発露である。

だから英雄脳と女神脳には、歴史を動かす力=引力がある。

そして、その人の持つ引力=男性性と女性性のバランスが宇宙の秩序に近づけば近づくほど、惑星の引力を味方につけ、惑星の時間のハンドルを握らせてもらえる立場になる!!!

(cf. そして太陽の黒点とは、太陽の持つエロス『恋焦がれてる』のシンボルである)

つまり、本当に望むものを引き寄せたければ下腹重心で男性性と女性性を調和させ、種族保存本能を強め名詞を捨てること。

すると、あなたの時空=記憶にフィットする者が引力によって引き寄せられる。

魔女脳のアスりのトリガーは、「あやふや」にある。

種族保存の強い背骨は、あやふや(=偶像)の体感に敏感。

種族保存とは、偶像を嫌うこと!!!

あやふや(=偶像)じゃない、”を生きていることを腹で実感する”ことが、アスりから抜け出すこと、真のエロスにつながる!!!

子宮感覚の強い女神脳が一番嫌うのはあやふやな態度。なぜなら、あやふやだと種族保存ができないからなのです。