きほんてきじゃまさ

基本的邪魔さとは基本的善良さである森羅万象における自然の摂理(人体内的秩序)を基本的に邪魔する無意識行動の総称である。

例えば基本的善良さ(人体の内的秩序=肚勘)に問いかけ委ね待つ事は一切せず、答え(正解=完全性)を頭で頑なに探したり、五層対なる周囲の状況の受信をせずに、やたらなまじの意見やMYアレンジした動きを送信したがったりする態度をも意味し、

それはもはや善悪で捉える【悪さ】ではなく基本的善良さ=人体の内的秩序をなめてしまう基本的傾向と、足裏感性や足育それに伴う臍科学を無意識に瞬時に邪魔していく思考癖や、体の癖、足指の歪み、その阻害態度全般を網羅したワードがこの『基本的邪魔さ』であるとRSELでは教えている。

しかし奴庶民根性には自我フレームの底に、この基本的邪魔さが当たり前にふてぶてしく、息を吸うように鎮座しているというのが、この悲しみの星第三惑星の現状でもある。(だからこそ地球の民は常に病気がちで歳を重ねるたび不健康醜態に陥りがちでもある)

この基本的邪魔さは、ぬくもり忍耐気配り叡智の文武両道の往復学習によってならば、次第に内的秩序を邪魔している自覚(無意識の意識化)を強める事もできる。

いずれにしてもこの自覚の習得度合いにより基本的善良さ(肚の声しの字)への傾聴力は決定し、触覚開花(健康美telepathy)の体得も左右される