かんぜんじょうほう

すべての意思決定点において、これまでにとられた行動や実現した状態に関する情報がすべて与えられる可能性(絶対性や真理)を担保するような展開型の人生観を構成し得る情報場の事をいう。

言いかえれば、情報集合がすべて 1 点の収束点(完全なる何かへの期待や信仰)からなっており、どの人体端末においてもそこで観測選択連係するプレーヤー(主観者)が、それまでの全空間の歴史を完全に把握できる可能性をもつ情報場の事を完全情報と呼ぶ。

例えて言うと絶対神やアートマン、真我、魂などアプリオリな何かを想像してる限り、人間の脳内では完全情報化(偶像崇拝)が自ずから起動してしまう。