じゅうしんろん

重心論とは!?ちなみにみなさん自分のカラダの重みはどこにありますか?感じれてますか?自分のカラダの重み。寝てない時、起きてる時は自分の
カラダを観察して、

カラダの重み、まぁどこに力が入って
どこに重みがいってるのかってことを
“毎日観察”するという技術が必要です。

ある種、自己対話っていうのは、
頭の中を自己対話するってことが、
ひとつ整理として必要なんですけど、

やっぱり体育における自己対話、
まぁ、肉対が対話と言ってますけど、

それが基本中の基本になるわけです。

っで、人はこの外部環境において
カラダが影響受けているってことを
やはり感じるわけですね。

例えば、この瞬間においても
この場に集まってる時と、
全くこの人がいない時のカラダの状況では
また違うんですね。

っで、カラダていうのは
そうやって場を感じて、気を感じて
自分のカラダ自体が絶妙な秩序を持って
それに向かって調整されるわけですね。

っで、自分のカラダがどのように場に合わせて
息を合わせようとしてるのかって事を丁寧に
感じきることが稽古の1つの主眼となるんです。

なので、誤魔化しがきかないってのは
1個あるわけです。 

つまり時差で今この瞬間カラダに起きてることを
受け取らなきゃいけないのに、

その時差で省みてあの時、
あ〜だったと想うことは

体育にとっては全く体育になってないというか、
まさにカラダを育ててることには
ならないんですね。

カラダを育てるっていうのは、
リアルタイムでただ感じきるということなんです。

リアルタイムで感じきるって感性
ここで言われる重心論ある種の
美的感性』になっていくわけですね。 

今この瞬間において、
私が話してることと隣に座ってる人や場の
畳の感じとかも全部含めてリアルタイムで
観察しなきゃだめです。

その自分が観察するっていう感性
重心論で説明してるという部分があります。  

ではひとつひとつ丁寧に
一回感じていきましょう。 

一回立って下さい、みなさん。

基本中の基本をもう一度想い出して下さい。
まず『足裏球体』っていうお話です。

今この瞬間、
足裏をどのように感じていますか?っで、
どれだけみなさんは私が教えている
メソッドを探求していますか?…日々。

毎日毎日、足裏を感じて観察してますか?

足裏は探求して、
親指側に全然最初、感覚がなかったんですけど最近は親指もちゃんと感じられるように
なってきたかなって…

あの〜足裏を制御するというのは、
逆にカラダのどのパーツが
支えてるかわかった?

うん、例えば足裏をもっと感じるためには
どこのパーツをより意識することで
感じられるようになると想います?

結構、膝…
そうです、膝です。 

膝が大事なんです。
膝は何を示してました?
共感共鳴です。
イエス!

つまり浮足立ってしまうのは
なぜかわかります?

感じきろうとしてないからだよ。
つまり、膝でこの場を感じて
感じきろうとしてないんだよ。

みなさんここで、固定点という話を
何度もしてるじゃないですか。っで、

カラダにおいて再現性…
つまり体現できないことは
全て固定点なんです。

つまりこう見られたいという欲求が
頭重心であるから、

まさに膝を感じきるってことに
集中しきれないんです。

なので、いいですか?
『集中しきる』ってことが!
‎  すごい大事なんです。

っで、今の自分の状態が
重心上がって、なんか俺、
人に見られてるの意識して
自分を作ろうとしてるんだなとか、
それを洞察するじゃないですか。

自分のカラダの感覚として
あ~上がってきてるぞって
わかるじゃないですか。

これを感じきることが大事。

今上がってるのわかる?
その上がってないっていうのを
想っちゃだめなの。

上がってるの。
上がってるのを
感じるってどういうことだと想う?

それも膝に頼んなきゃいけないんだよ。
膝を感じながらこの上がってる感じに集中してみな?そうすると何が起こる?
どんな感じになる?

落ち着いてきます。
でもここがすごい嘘で…
落ち着いてないんす、そんなの。

落ち着きじゃないです。
大事なことがあって、
落ち着いてなんかないんですよ!
いいですか?

落ち着くなんかないの。

大切なことは、
頭にそうやって言い聞かせて
落ち着いてるとか

あっ、何かちょっと静かなんだなとか
そんなことは
どうでもいいんですよ。

すごいもっと大事なことがあって、

みなさんのカラダは自由じゃないんですよ。

つまり、何が言いたいかっていうと、
他からも旧宇宙時空干渉受けて、
自分の本来のカラダの動きが
再現できてないって事なんです。

これが頭重心と言う状態です。

何が言いたいかというと、
カラダそのものの秩序において、
‎自然に任せてカラダを動かすってことを
真摯に‎学ばせる事が私達はできてないんです。

つまり同調圧力(亜空間知能)から
自分のカラダが(無意識に)操作されてるって
状態なんです。

簡単に言うと。

頭重心の干渉波を受けて、
自分のカラダの状況が
事前に作られているって気づいた方がいいですね。って話です。

っで大切なのは、それから離れようもっと離れようと頭で思っても離れられないわけです。

とにかくまずこの事実を事実のままに受け入れて、閉じられている自己牢獄を感じ切った時に、

少しでも自己牢獄がない部分のカラダの部分を自然に感じられるようになることがコツなんです。

だからまず、自己牢獄のカラダ状態を
誤魔化さず感じきることがすごい大事です。

その感じきった先にある自分の感性っていうものを重心論として真摯に確かめていく作業が大事になります。

いいですか?っで、ここにひとつひとつの
カラダの構造のパーツを認識するって意味があります。

わかりますか、みなさん。
重心論で説明してきたことのひとつひとつのカギというのはそういう話なんですね。

自分の頭の世界とは関係のない、カラダそのものが持っている認識っていうものを丁寧に1個1個パーツとして理解させることが大事なんです。 

もう一度いきますよ。
足裏っていうものをまず感じて下さい。

集中して下さい。
足裏だけを感じて下さい。
足裏だけを。って言った時に足裏だけは
感じられないはず。

足裏だけ感じられないのはなぜなのかっていうことを感じてみて下さい。 

その状況をありのまま、まず見てみてください。そもそもその観察ができてないです、
みなさん。

自分の状況を状況のまま受け取ることが
できてません。 

それがとても大事な感性です。

ただ立つってことができないです。 

腰が立てればいいんです。とりあえず。

その時に自分のカラダの感覚が分離してるのか、その分離してる状態をよくよ〜く感じて見ればいいわけ。

ここでみなさんに気づいてほしいのは
全て自分の触覚静電気が頭重心ゆえにバラバラになってることに気づいて下さい。

みなさんのカラダの静電気は束なってないです。一人とて。

つまり自分のその静電気がこう、うわうわ動いちゃってほとんど中心感覚、つまりカラダの中心を定めてその静電気が動いてないって状態なんです。

その状態の人体が大気圏外5D以上の宇宙にでる(量子飛躍する)ことはできませんっていうのが人体端末理論の本質的な教えなので、
いいですか?

自分の触覚静電気が自分のカラダのユニバーサルデザインにとって丁寧に骨格構造が…

つまりカラダの認識のもとに静電気が動いていないってことに気づいた方がいいです。

わかります?
似非秩序を見出しているのは、自分自身の頭です。脳(ココロのセカイ系)ですよね。

その自分のカラダの静電気を自分の脳で干渉してしまってるっていう事実をまず認めることなんです。

そうすると本来あったカラダの動きってものがもう一度見つけられる可能性がでてくるんですね。っで、その伸びやかに自由に自分のカラダの強張りのない世界というかカラダのままあれる状態っていうものを探求することが、重心論の稽古です。

っで、それが人体端末体育メソッドひとつひとつの私が込めてきた実は本来の意図なんです。実は‎裏の意図っていうか(体育)メッセージなんですね。

なので、みなさんが気づかなきゃいけないのはカラダは嘘をつかないということなんです。

みなさんの頭は嘘つきです。嘘つきで、誤魔化していて、なんていうか、そもそもバーチャルですよね。仮想ですし仮観ですね、みなさんの頭のシナプスの動きそのものが。

だけどカラダの動きというものはバーチャルじゃないんですよね、現実なんですよ。

もっともリアリティの高い現実であって、
つまり『実』なんですね。実ってるものなんですね。形があるものであり、にとっても
理解できるものなんですよね。

同意がとれるものなんですね。

なので自分のカラダの動きというものを丁寧に現実感を持って受け止めるってことが大事です。

もう一度言います。

カラダは嘘をつきません。
‎みなさんの頭が嘘をついてます。

‎その認識のもと、もう一度足裏を感じてみて下さい。

足裏の現実はどういう現実ですか?

偏ってるというか…全然バラバラ
バラバラって感じるでしょ? 

っで、いいっすか。
ここがスタートラインです。

みなさんは違和感を感じきれてないです。

自分のカラダに対する違和感を直視してないです。その直視しないことを都合よく自分と呼んでいます。

それが自己保存であり、自分の履歴を打ち込んで60000語自分の言葉でそれを支えています。そのいやったらしい言語束縛によって、

いいですか。
違和感を感じてみて下さい。丁寧に。

どうですか?束なってますか?
カラダの電気が。

違和感ありませんか?
どうですか?

自分のカラダが立つっていうただそれだけのことに対してもそのまま受けとめれますか?

違和感を違和感のまま感じてますか?

どこに違和感がありますか?

どこに違和感がある?

すごい左膝が…緊張してます。うん。

ってことは、左膝が本来の秩序の通り動いてないってこと。 

それを気づいたってことが
体育した瞬間なの。それが、人体端末体育。
カラダを育てた瞬間なの。  

自分がカラダでただあるということに対して
どう違和感を感じられていられるかがカギです。

違和感がないと、その違和感から心地いいほうに向かおうとする触覚静電気のカラダの動きを育てなければならないのです。

そうした時にカラダは秩序をもって動き始めます。つまり、その段階に入ることを
ハーフテレパスの始まりであり、アナザフロンティアスクールで目指している‎”時空協働創造態”の触覚学習網っていうのを広げていく
‎一番の第一歩となります。

これがとても大切な体育なんですね。

自分のカラダのそのものに対する違和感の
解像度を上げなきゃだめです。

どこに違和感があるのか?
みなさんは誤魔化しています。

カラダは嘘をつかないです。

そのカラダの形がうまれている、誤魔化した形がその形なんですね。その形の誤魔化しを直視して下さい。

己の重心の形の誤魔化しを直視して下さい。
そして、カラダはそれでもみなさんのホメオスタシスをキープして、生存させてくれてます。健気に循環させてます。

五臓六腑をちゃんと的確に機能させて健康保持させてもらっています。 

その保持させる力そのものをみなさんが邪魔してしまってるさまを杓子定規に人生と呼んでいます。

ここに一番の重心論体育の目的があります。
もう一度そのことを感じた方がいいです。

いいですか?自分のカラダに対する違和感の解像度が上がらなければ何回体育やっても、何回私が蹲踞指導しても、意味がありません。 

それが最初のスタートラインです。

いいですか?ティフェレト、美へ向かう動き
自分のカラダ自体が美へと向かおうとするためには、まずは美ではない、醜の部分、違和感が強い部分をハッキリ明確にすることでこそ、初めて美へと向かっていけるわけですね。

それを丁寧にやることです。
そのちょっとゴッドがすごく大きな一歩です。わかります?その時にいいですか?
みなさんが気づいてほしいのはその違和感がちゃんと明確になった時にどこに向かうべきかはすごいシンプルで、違和感があるって認めたまま深い息をするその状態こそ丹田というお話なんです。

そう丹田を探すんです。

この丹田を探す旅路、違和感をちゃんと携えてちゃんと丹田を探す旅路に出た時に私達のカラダは変化するんです。

これが下腹重心論の基礎中の基礎のリテラシーです。ここの部分をインプットミスされては困ります。

とにかく今私が話した事を…提示した事を…
ちゃんと素直に傾聴して下さい。

そしていかに重心論で、人体を美しく育てて残すかは種族としての共通のミッションであります。

そう現代のグローバルな地球環境国際問題は、人間の問題でも人類の問題でも無い!
人体の問題だったのです!!!!

ある種、重心論とは人体の問題であり、脳の問題ではないのです。

人体の問題だから重心、骨格を治療しよう!整えよう!的確な人体の扱い方を学ぼう!
それが蹲踞アナザフロンティアスクールのメッセージです。

さらに君と僕のBodyfigureの違いが現代の予定調和を破壊してくれる!?と預言しよう。

僕らは自分の蒔いた重心の種によるループの中、どこまでも自身の観測者効果、思ってる事、考えている事、感じてる事、その輪っかに追いかけられながらつくられた人体は、どうしても予定調和(ワンパターン)になってしまう。

さらにホメオスタシス(固定点)によって人体は勝手に予定調和をつくってしまう。

それを補い合うために、自分と違うBF(自分と違う楽器の響きを持った)人と、触覚静電気(重心論)をもらったり与えたりすることで
人体のホメオスタシスの予定調和が終わる、

さらに予定調和(ワンパターン)が変わって、違うカラダの景色が出てくる!!

これが次に行くべき未来!そこに向かうための重心論、下腹重心教育である!!!

全ての人類の個人の悩みから、政治・国・銀行・経済でもなんでも、結局はそれを扱う人体の問題だったのです。

人体を美しく残して、美しく受け継がせるために僕らは生きている。

それを育て上げるための重心論。

そして、自分の人体だけが下腹重心できて丹田感じれたらOKな訳ではなく、その人体を受け継がせ響かせ、自分がまず重心整えられたなら、整ってない人の重心が整うように、さらに自分の重心を下げて、カラダのバランスを整えていって、相手の気持ちや周りの気持ちを感じ取って、共鳴できるようにすれば、その下がった重心が、周りと調和して調整され人体の幅がひろがっていく!!!蹲踞アナザフロンティアスクールではこれを関係性の体育と呼ぶ。

この人体の捉え方を体動説として、自分の人体を中心に外側に時空をひろげていくことによって自分の人体のアップデートも起こるけど、それ以上に周りの人体もアップデートしていく!!!そして最終的にそれが惑星のアップデート、宇宙のアップデートへと続いていく・・・・・これが人体端末重心論とアナザフロンティアスクールでは総称するものの究極正体です。