じんたいさんび

人体賛美とはダヴィンチの名画『聖ヨハネ像の天の指差し』その意味と符号する超叡知。

それは父性、母性、少女性、少年性、乳児性の五つの性logosが統合された像であり、天の指を指しているのが洗礼者ヨハネ。この洗礼者ヨハネが指を指しているという構図は、このヨハネがどんな人物だったかを知らなければならない。

この洗礼者ヨハネは当時のファリサイといった権威を振りかざし、圧政を強いたユダヤ原理主者などと真っ向から対決した男である。

その男の同じ父親から産まれてた異母兄弟
その弟こそがDイエス!

洗礼者ヨハネは生首にされて死んでいる。
しかしあのダヴィンチはなぜ、ヨハネが微笑んだ名画を描きあげ秘蔵したのか?

それは同様に秘蔵された名画モナリザの微笑みとも実は絵の構図が重なる伏線からも読み解いていく。

ダヴィンチは洗礼者ヨハネの指差しに天の館(進化した地球外惑星)の存在を暗喩させ、またヨハネのユニセックスな風貌は、再び聖書のレジェンダリーは霊的ではなく肉の男女の交わりによって、再びもう一度戻ってくるという意味を込めた。

それは本当の輪廻転生は男と女の結び合いの中で戻ってくる。

要は人体の触覚の睦み合いがなきゃ生まれ変わりなんてものは決してないんだという生命科学を、洗礼者ヨハネ像をあえて裸体で描く事で後世に強烈に伝えたかったのだ。

当時のローマキリスト教によって虐げられた原始キリスト教の教えそれは神イエスではなく人間イエスが語った生身の人間真実の叡知。

その教えを『人体賛美』と呼ぶ。

それは霊肉一元の捉え方であり、肉体を育て手入れすることは、羊飼いが羊を育て手入れするようなものであり、羊飼いはそれに養われ、羊飼いの一族はそれにて生計を営める。

さらに羊が豊穣な乳を出した分だけ羊飼いが歓喜するように、人体が豊穣に実ることで、聖霊も歓喜し、実はそれに養われ聖霊一族は生計(輪廻)を本来営めているのだというライトグノーシスの教え。

これを学んでいたダヴィンチは霊的なローマキリスト教など、本音では一切信じてなどいなかった。彼が教わったシオン修道院の原始キリスト教の秘蹟では、実は人間イエス、人体賛美者イエスの歴史を口伝で教わることが出来たのだ。

その真相、Dcodeを踏まえることでダヴィンチが死体を解剖したり、妊婦さんのお腹を裂いてスケッチをした背景がまさに読み解けるのだ!

彼は生命の科学者であり続け人体をとことん追求した天才だった!!!

時を経て1953年、米ジョージアダムスキー氏が金星系列SPオーソンと会談した時の姿を、同行した親友が立ち会ってその姿をスケッチしてもらった歴史の符号(作品)をも回収してみよう。

この作品を洞察すると面白いことに、なんとあのダヴィンチの洗礼者ヨハネ像の天の指差しの構図と、とても似た相似形の指差しの重なりがあるのです。

これは偶然でしょうか?

Dcodeアナザフロンティアスクールでは実はオーソンのポーズも洗礼者ヨハネと同じ意味だったと推理しています。

Dcodeを携えた地球の民と、古来から兄弟姉妹であるSPはいつも見守っているし繋がっているのサイン。

DNA本来の人体の触覚を通じ合う者こそが創っていくぬくもりの結び、人間存在への深い叡智な理解を繋げていくという”人体賛美”法則の掌のシンボル。

この手のサインは、いずれ宇宙に出れるように手配してきたという、地球の民に向けられたぬくもりの人体賛美を示すシンボルトーク(宇宙的手話)である。