えろす

アナザフロンティアスクールにおけるエロスとは、がなんと言おうと”何がなんでもこうしたい”という下腹からの熱い想いである。

ある種の赤子が泣き叫び母乳を求める純粋な要求でもある。このエロスの発達が未成熟な要因(良く泣かなかった、ハイハイを沢山しなかった)などの成長不全が成人しても残る傾向が現代人には多く見受けられる。

そうなると自分1番感が上手く機能せず、常に嫌われるのが怖く承認欲求から動く癖が抜けなくなる。俗に言う人の顔色を伺うというやつである。

さらには最後まで己の課題に対しての要求を強く持ち続けることが下手になりやすく、中だるみがすぐに起きてしまい、自分0.5番感症状が起こりやすくなる。

このエロスの成長不全は大人からでも喉を開き肚から声を出す事、股関節や鼠蹊部を徹底して体育し柔軟性を取り戻すこと、さらには幼児願望を整理し毒親からの卒業をすることで養い直す事ができる。