えぴすてーめー

エピステーメーとは、ギリシャ語で「知」や「認識」を意味する用語です。古代ギリシャでは秩序とは物のなかに法則を与えられているもので、物の秩序を認識するにはそれに先立った知の枠組みが必要と考えました。そのような知の幅広い枠組みを「エピステーメー」と古代ギリシャでは呼びました。青春エイリアンズ式の意訳ではこのエピステーメ(知の枠組み)があるからこそ、人は共感共有同意可能な存在であれると理解する。つまりエピステーメとは共感の舞台装置(時空礼節)とも言い換えられる。