ぶつりどうきあんどじかんどうき

人体端末の 物理重力同期と生命時間同期の違いの説明。く物理重力同期とは>
目に見える物質を上か下かに対立させてピラミッド型に同質化させる。重力圏内の時空観測に人体端末を同期させること。

く生命時間同期とは>
目に見える物質だけでなくその物質の背景 【時間の流れ (記憶)】 の重力圏外の時空観測に人体端末を同期させること。

人体端末の観測(意識)には物理干渉と時間干渉の二つのベクトルがある。

物理干渉にフォーカスしている限り選択的自由はあるが創造的自由はない。

つまり人ゴミは産むがぬくもりは産めない。

逆に時間干渉(関係性の背景)にフォーカスしていると常に新たな選択肢を創造する運動。時空協働創造態その創造的自由を絶えず人体端末に流動的に同期することが可能になる。

①物理重力同期した人体端末同士の情報交流は同じ時間のベクトルを共有することができない。

排他的、 相互外在的、空間に制約を受ける。

一方、生命時間同期した人体端末同士の情報交流は物質の障壁や重力や空間に制約を受けることがない。浸透的、相互内在的、 遍在(ユビキタス)的である。

②物理重力同期した人体端末の情報場は亜空間知能化し分割され続けさらに脳海馬の沢山の部分情報からなり複的で多層階層的かつカオス状態である。

つまりわかりにくい人物像を形成する多重人格的端末状態である。

一方、生命時間同期した人体端末の情報場は一つの統合された意 (内的秩序)を算出しようとする機能性をもち、 わかりやすい人物像を形成し協同的で
フラクタルで統合的かつ融合使命的な端末状態であります。

③物理重力同期した人体端末は一段視点の低い気楽に同質化しやすいトモだちづくりを算出し続ける 。現状維持を最優先する脳機能状態にある。

一方、生命時間同期した人体端末は一段視点の高い意(メタ認知)を形成する。

時空協働創造態(志、 肌触り、 中身)の相似形が重なる有機的な内的秩序を内在する。

関係性を算出し続けるつまり 選択肢の創造を最優先する脳機能状態にある。

精密性と秩序性そして有機性を兼ね備えた人体端末状態にある。

物理重力同期した人体端末は選択的自由を自由意志や個性と勘違いしてる故に創造的自由=選択肢の創造を全く形成できません。

結果運命が場当たり的な対処療法ばかりとなるので問題の核心となる第一次原因に辿りつけず意志の軌道が低く落ちていく脳機能状態です。

ー方、 生命時間同期した人体端末は時空協働創造態
の軌道の高い意志 (選択肢の創造)を探求した運命を発生させます。

脳機能は目的堪能志向的で有意味的で内的秩序を兼ね備えた人体端末状態です。