ちゅうけいち

アナザフロンティアスクールにおける中継地とは人体中継地論であり、しかしこの自分が完全情報であるという前提でこの中継地論を考えても、いつまでもその真実には繋がらないようになっている。

この瞬間も自分の重心の姿勢角度で中継地における、その身体に重なる情報場が決まり時空転移し続けている。

ゆえに人体端末体育にて人体のポールシフト(姿勢)を変える事でこの瞬間に重なる場所は変わる。

これが中継地論においてもとても大事な視点だと人体端末理論では教わる。

さらに大切なのは人体が中継地だと言う教えは電波中継塔で連想するとさらにとても面白い。

電波中継塔の役割は自分オリジナルの情報を発信する事ではなく、発信局の情報を解像度高く素早く受信復号し、情報を正確に増幅しその場に届けることなはずです。

こう考えると我々の人生観においても、人体を授かってる時点でオリジナル幻想を捨てて、

もっと時空五層対MAPにおける身の回りのご縁の受信に徹して、

橋渡し(働く)バトンリレーに集中する生き様をアナザフロンティアスクールでは勧めています。

とにかくあなたの命は中継地ゆえに、

貴方だけで自己完結する事は一切なく、

すでに送信され送り込まれてる頼まれごと、

その使命OSがあるはずです。

そしてその使命も中継地ゆえに貴方で完結するわけではなく、いずれは別の中継地に明け渡すというバトンリレーが、万物流転であり空観なのです。