ちつじょ(だんどり)まんわーく

四大ワーク属性の一つで、組織全体から生じる成果物(多決の結果)に敏感な働き方が得意な人達で、その多者が造る構造主的な思考フレームを段取り良く手配し、外部環境(時代)と内部環境(自分の好み)の妥協点(折り合い)を引き出すことが苦でなく、むしろそれに快感すら覚えるワーク属性の方々である。

 

彼らにおいて、まるでコントロールに見えない構造コントロールをしている間接暗示的な働き方にこそ秩序や正義を感じる知的労働者が多い。

 

ですから未熟な場合、結果的に自身の好みや要求を通すために外部構造に取り入ろうとする性癖に自家中毒する傾向が強い。(望んだくせに後で強烈な帰属嫌悪や自己矛盾を内包した鋭いテリトリー批評)この悪癖が秩序マンの特徴であったりする。

 

つまり望んだ秩序や段取りというのが、要は自分の隠された要求が巧妙に通る秩序や段取りというてんまつに陥りやすいのである。

 

成熟した秩序マンは自身の無意識レベルで働く巧妙なコントロール欲求が、周囲の本心を搾取していることに自覚的になり、なによりも自分の願いは段取りさえ手配出来れば、必ず叶えられるの自惚れが、実は組織をコントロールしていただけではなく、本当の自身の純粋な願いまでを自分で巧妙にコントロールし見えなくさせているという、悲喜劇な腹の声(悲しみ)が聞こえるようになる。

 

つまり現代の秩序マンは要領という魔術を覚えた魔術師だったが、その魔術で周囲を誘導し自分の願いを通す事に上手く慣れるあまり、その魔術で自分自身をも巧妙に誘導しマヤカシを与えてコントロールしてしまっていたという悲喜劇な真実が、この悲しみの星の地球ファリサイワーク(上位2%勝ち組)というブラックボックスの正体なのである。

 

現代で活躍する秩序マンにはぜひ自身に対して要領の魔術をかけずに、もっと内なる空洞(禅)を学び宇宙的な秩序と段取りの回転情報との折り合いその本物のコラボレーション(折衷)を成し遂げてほしい!!そうあのAppleファリサイと折り合いをつけたスティーブンジョブズのように。

 

だから秩序マンよもっとクレイジーであれ!!自分で自分を操るな空なるThink different であれ!!!