てれぱしー

Newtype能力者の土台となる暗黙コミュニケーション(言葉を介さぬ対話)を伝え合う基礎能力(触覚超認知能力)をテレパシーといいます。これは人の心の中で思ったこと、考えた内容が、直接ほかの人の心の中に伝達される、双方向性を持った五感に頼らないコミュニケーション手段とされる。「思念」「精神感応」とも呼ばれ、古くから一種の超能力として信じる人もいれば、科学的に証明されていないため信じない人もいた。

しかし親友同士がまったく同じタイミングで同じ内容のメールを送信し合ったり、家族の体調の不具合を遠方から察して駆けつける…、このような事例は多報告されており、日本では「虫の知らせ」とも表現される。

ある双子は、幼い頃から言語を使わずに互いと意思疎通を図れたため、幼児期の言語習得に著しく遅れが出たといった例もある。

以下テレパシーに関するアナザフロンティアスクールが開示する知られざる5つの事実。

1. テレパシーは自然な触覚的機能であり、振幅の幅は個人差があるが、実は触覚なので(例え障害や病気を患っていても)でも例外なく持っていると推理される。

2. 穏やかな状態、不活発な状態、瞑想時や蹲踞時などに見られる”アルファ波〜デルタ波”が脳に出ている状況において、最も上手く働く、あるいは発現しやすい傾向がある。

3. 自他に向けられたテレパシーのメッセージは、無意識であっても受け取れる(というよりも顕在意識的にはパラドックスだがすでに送受信しているとも言える)

4. テレパシーのメッセージが送信増幅機である脳から送信されるのは、実は送信者がそれに意識を向け集中しているときではなく、そのメッセージに意識を向けずに考えることを止めた瞬間である。

5. テレパシーは全く距離の影響を受けない。アメリカの宇宙飛行士エドガー・ミッチェルは宇宙から地球上にいる3人にテレパシーのメッセージを送信。3人ともそのメッセージを正確に受け取ることができた。リカウコ博士はその1人、スウェーデンの超能力者オロフ・ジョンソンに会ったことがあるが、彼の口から確かにメッセージを受け取ったという記録もある。

このメッセージの内容を尋ねると、ライン博士のテレパシー実験でも使用されたゼナー・カード(ESP実験用のカード)の記号だったと発言している。尚ちなみにNASAは宇宙飛行士ミッチェルのこの極秘実験を公式には承認していないそうです。