たいぎまんわーく

四大ワーク属性の一つで、大名分を気にして働く方々を指します。彼らはなぜこの仕事を自分がしているのか?その由縁や理由をよりも大切にする働き方を望みます。逆を返すとそこに大がなければモチベーションは上がらないという体質でもあります。ですから外から一方的に指示された大義なき目標には、利益が見えていても彼らは基本コミットしたがりません。

しかしあくまでも自分自身で決めた大義名分であれば、人に褒められずともそれが賛否両論であろうとも、黙々とその大義に向けて期限や目的を遂行しようとする力強さまでを発揮します。

ですから未熟な大義マンですと、すぐに自身の大義名分を忘れ、外部環境に過剰抵抗して妙なこだわりで対抗心をあらわにして損な環境設定(左遷)に陥ったりもします。

これが成熟してくると、常に自分自身の大義名分を見据えられるので、なぜこの仕事をしてるのかがブレなくなり時代に流されぬ安定供給なる、大義名分に基づく問題発見と問題解決、その上でのこだわりな積み重ねブランディングワークをしていく人達へと変貌していきます。