しずくのきかがく=(ひとみのきかてつがく)

滴は幾何として分解すると点であり円でありそのどちらも含み、かつそのどちらでもない唯一無二の形である。

この意味合いを通じて相対主(人間の認識や評価はすべて相対的であるとし、包括的合理の絶対的な妥当性を認めない立場)を乗り越える論理が存在する事を字や言語の枠を超えて形からすでに証明してくれているのが、この滴の幾何学である。

そして滴の対(2滴)が円の中心で重なり合う形は瞳の幾何学となりこの宇宙や森羅万象の原型となる記号である。ゆえに時空はこの瞳(滴の二極性)がもつ球体と楕円体の運動原理によりフラワーオブライフ神聖幾何学を創り出す。

このフラワーオブライフはエジプト神殿や日本の神社の狛犬、スコットランド 、イスラエル  、中国 、トルコ 、インド、ドイツ 、ブルガリア 、スウェーデン 、フランス 、チェコ 、ギリシャなどの世界中の遺跡からも見つかっている。

そして何よりもプロビデンスの瞳とホルスの瞳、この瞳という記号は滴の幾何学を意味していて、さらには天皇家の菊の御家紋は滴の16展開を意味している。