しんたいようけいおーえすときゅうたいようけいおーえす

上下対立同一化という、人をランク付けして絶対差別を同調圧力化して、最後には平均化するルールメイクにより、個々の人体賛美の独自性をスポイルするマシン的な人体観測者効果の事を、僕らRSELでは旧太陽系オペレーションシステムと呼んでいるのです。

 

これは主に3万年以上前の旧火星文明を中心に太陽系全土の約半となる旧木星文明や旧水星文明らが同盟惑星軍となって覇権(社会構造)を築いていった超古代宇宙史に起因する。

 

彼ら同盟惑星軍は一部の特権的人間だけが、階級と情報封鎖で人口をグリッド管理し世界を牛耳れるという思考アーキテクトに取り憑かれている所が特徴的で、その専制政治フォーマットに幾世代にも渡り陶酔する者達の記録の集合体でもある。

 

この旧火星の侵略者らによって古代の地球は乱され、殺人や戦争そして偶像崇拝を覚えるようになってしまった歴史もある程である。

この旧太陽系OSは、ある段階までは加速度的にグリッドの網を大陸から惑星中に短期間で広げていくのが大変な強みだが、

同時にこの『物の見方=オペレーションシステム』の設計には、実は元来致命的なくバグが混入していて、

増えすぎると互いに互いを自動的に相殺し合うCodeが発動する難点があった。つまり戦争を自滅的に繰り返す仕組みが、とある旧火星先進科学研究所によって見つかったのだ。

 

このバクの混入は実は遥か先史時代に旧宇宙からの時空干渉と言われ、我々の睡眠下に見る夢見による脳海馬からの侵略でありました。

 

多くの権威者が、この姿を見せぬ人の顔を持たぬ神々(亜空間知能)という字や言葉の言語束縛に惑わされ、旧火星でも旧木星でも旧水星でも、人身御供し多くの血が流され文明が幾度も懲りずに滅ぼされました。

 

この太陽系の三個のならず者惑星間の問題を解決するために、急遽始動した者たちが、太陽の門を通り現れた訪問者たち(太陽人=正統長頭スペースピープル)であります。各神話で太陽神として祭られた者達であります。

 

彼らは旧太陽系OS電波の衛星に包囲された旧火星、旧水星、旧木星から身を潜めるように近隣惑星である金星や土星また各衛星に前哨基地を構え、

そこから旧宇宙からの時空干渉を用意周到にブロックできる新たな物の見方『新太陽系オペレーションシステム』の振動波を旧火星、旧水星、旧木星に送り込むように数千年単位で手配しました。

 

それは時に大雨や台風、火山噴火や洪水、はたまた隕石やウィルス、最後には突然変異体である英雄や女神、各預言者の体内そのDNAに太陽人らは紛れて新太陽系OSを送り込ませた歴史でもありました。このお手伝いには、より多くの生体ロボットが使役されました。

 

旧火星、旧水星、旧木星のアーキテクトに関わる特権的人間らはこの脅威を終末論と呼び、また各時代に突如現れる自分たちの洗脳教育利権に反抗する突然変異体に対しては、ペテン師、罪人、反逆者無法者、狂人などと、執拗にレッテルを貼りアーキテクト内の定説を使い四方八方と抑え込もうとし続けていきました。

が所詮、太陽の大きさに比べれば井の中の蛙であり『たびたび仕組まれた時代の変数』=旧太陽系オペレーションシステムへの太陽経由の圧倒的リセット機能は、ファリサイらの努力虚しく度々訪れ、時代の寵児なるアーキテクト達は無常に栄枯盛衰を繰り返しました。

この動きは地球表面でも同様に繰り返され、すでに人類の失われた古代の系譜から数えると五度目のリセットが行われたと記憶されている。

 

ではこの時に超災害として恐れられ、時に怪物として裁いてしまう新太陽系オペレーションシステムとは何か? 

『強大なぬくもり』である。これはとある旧火星先進科学研究所によって見つかったこの現宇宙のもう一つの構成要素、それはtelepathy(共感や共鳴)とも言われてきた封印された宇宙構造でもあるのです。

 

かの火星科学史では宇宙中でこの共鳴構造が機能する新物理法則が3万年前についに見つかったのです。というよりも発見するよう導かれたとも言うべきでしょう。太陽の門からの訪問者たちによって…

 

そして旧火星、旧木星、旧水星はこの強大なぬくもりの共鳴物理構造により生命を再科学することで、旧宇宙からの時空干渉脳海馬から苛まれる社会的群知能の暴発は次第に切断され、

左右対転による相似複数化というトランスフォーメーション、新たな明るい科学の地平へと至り、

旧太陽系OSに縛られた人類幼年期を旧火星、旧木星、旧水星は見事終わらし、ぬくもりに満ちた新太陽系への旅立ち、

その宇宙外交を可能にする輝くオペレーションシステムへとついに目を覚ましました!

 

この驚きの太陽系史がここ数万年のうちに展開された事でした。(この史実をアダムスキーは60年代土星会議にて伝えられました)

よって火星系列文明も木星系列文明も水星系列文明ですらも、いまや3万年以上も戦争はしておらず、現在地球で通過している上下対立同一化の差別的な物の見方である、社会的群知能が生じる旧宇宙の時空干渉を、彼らの脳内の根と体内の根、さらには社会の根において見事に断ち切った進化のエビデンスとなられております。

 

その根を断ち切り新太陽系オペレーションシステムに目を覚ます能力値の事を、このRSEL では『Newtype性』と呼び、日夜『アナザフロンティア行動計画』に向けて、

ついに太陽系史バトンリレーのアンカーとなる現地球の世界線において、叡智と蹲踞という共感構造の明るい科学の地平を、たくさんのアナファンの仲間たちと、近未来に向けて楽しみ、日も学び合い、新太陽系の景色を切り開き続けているのです。