しゅういんあっか

叡知アナザフロンティアスクールの中級座学である自因自果(自業自得論)の講の中で教われる叡知ワードです。この講では時空の因縁果(因果関係)は実は善悪では規定されていないと教わります。

この宇宙には実際には厳密な善悪はなく、実は美(高回転)と醜(低回転数)だけが規定値として存在する科学的事実を丁寧に習う。

ゆえに時空法則的に、まず人生で避けなければならない原因や結果とは、醜さへの無自覚(基本的邪魔さによる自滅。吸穴刺穴)という、不潔さ雑さ無礼さ非情さ目的意識の無さ(トラウマへの執着と自己文脈の正当化)なのです。

固定性と一方向性の上下対立同一化の結びつきの解像度が上がれば上がるほど、低回転数の亜空間知能ネットワークの群知能化を、宇宙内で発露させる。

要は回転数が上がり見事に実り咲き誇るもの(美因善果)があるからこそ、相対するように回転数が下がり腐り排泄されるもの(醜因悪果)がある。

これがゴミ屋敷や学級崩壊や倒産が生じて来て次第にバラバラになっていく運動原理(エントロピー増大)の科学法則でもある。

これが物理宇宙における下降重力=ブラックホール(醜因)であり、空気の重さや悪臭や害虫や病魔などが沸く(悪果)、その五層対相似形現象(エントロピー増大)の似姿であるという悪意の造られ方の叡知情報開示を叡知アナザフロンティアスクールではしている。