れいにくにげんろん

心身関係の問題において、心(霊)と肉体とをそれぞれ独立の実体と考える説。 この論においては多くは霊を、善または至高や不変と考え、肉体を劣等なものまたは借り物として捉える傾向が強い。ゆえに現実は霊界へのリハーサルや稽古場になりやすく人体への苦痛や苦悩という苦行(快感の抑圧)を正当化しやすく、公的な政治経済の社会問題への改善や施策を前進させる事などを無意味なものに感じやすくなる。さらにはテクノロジーの試行錯誤な進歩や合理的データ収集への無意識の嫌悪にも繋がりやすい。

アナザフロンティアスクールでは霊肉は二元論では捉えず人体チャクラを中継地とし回転としてる仕組みとして捉え、外宇宙や大気や大地と交流し、万物と五層対的に流転しているものと理解していきます。