みんぞくじけつ

各民族集団が自らの大衆意識(群知能)に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を民族という固定点で決定し、他民族や他国家の干渉を認めない故に、上下差別を強く起こし多民族間に対立と緊張を常に起こす集団的権利である。民族自決権ともいう。

要はある民族が国を作ろうとする際に、あるいは国を運営していく際に外国や他民族はあれこれ口出しするな、自分たちのことは自分たちで決めるぜぇ!の集団頑固現象というものです。

特に昨トランプ政権などで話題のナショナリズムと大いに関係があり、

19世紀に多くのアジア・アフリカの国や民族が欧米の植民地とされ従属していましたが、その束縛を解き放ち独立を向する際によく用いられた言葉でもあります。

しかしこの民族自決という偶像(上下対立同一化)を利用して、第一次大戦やさらには第二次世界大戦そしてパレスチナ問題をも戦争経済屋を牛耳る天竜人によって引き起こされ続けている。