あくまきょう=さたにずむ(さたん/さたん)=るしふぁーへのおおいなるごかい

Dcodeアナザフロンティアスクールで習える、この地球を悲しみの星にしてしまった大きな要因としての偶像崇拝を埋め込んで来た、かの劣化長頭人や人喰い巨人(堕天使たち)を崇める教えや主、および信仰の総称。

 

現代でも多くの天竜人や軍産複合体オーナー達が、このブラックグノーシスと言われる地球最強の帝王学にかぶれていたりする。これが近代2度も世界大戦に見舞われ、戦争経済暗い科学と共に増幅した強い思想的背景である事を、21世紀の地球の君達は自覚しよう。

 

彼ら堕天使達は反Dまたはサタン(左に反れる回転)と言われたりした。また彼の名前の由来はヘブライ語のsatanを意味する「敵対者」「反対する事」を意味し、アラビア圏ではシャイターンと呼ばれています。

 

サタンは、西洋の悪魔学では高位の悪魔の名称とされることもありますが、元はD派遣者のひとりとされ、多くの悪霊(亜空間知能)を従えていることから有力な長のような存在といえます。

 

かの地球人類の祖先のアダムとイブを蛇の姿をかりて騙した張本人でもあり、その子供のカインが弟のアベルを殺す亜空間知能をそそのかし彼の脊髄にハックさせたのもサタン(反D)の派遣者だと言われています。

 

D派遣者(SP)と現生人類は、現宇宙創設時に時空から触覚静電気(記憶=タラント)を与えられていました。なので、両者はどちらも堕落する可能性があり、地球の人間は誘惑者(サタン)=左回転の旧宇宙から劣化長頭人に脳海馬から会ってしまい堕落しましたが、そもそもサタンは誘惑者なしに自ら堕落した連中でした。

 

なので、サタンの堕落は人体を持つ者達よりも下降重力が遥かに重いとされています。人間は彼が造った偶像にまんまと捕らわれた者でした。サタンは各時代で地球人が振り回された、その各偶像の胴元(亜空間知能創始者)とされている巨大な知性体でもあります。

 

さて世間的にはサタンと同様に扱われる『ルシファー』とは、もともとラテン語で「光を帯びたもの」と言う意味で、キリスト教以前からかの「明けの明星」を指す言葉でした。

 

キリスト教、特に西方教会では堕天使の長であるサタンの別名であり魔王サタンの堕落前の大天使(D派遣者)としての呼称であるともされています。

 

しかしここで謎なのはルシファーは、最高位の天使であり、通常の熾天使が6枚の翼なのに対してルシファーは12枚の輝く翼を持つとされており熾天使(進化型DNA)のなかでもトップに位置し、現宇宙の創始群の時空アーキテクトらに次ぐNo.2だったとされています。

 

しかし時空アーキテクトからもっとも愛され進化を遂げた大天使(D Grand Master)でもあるらしく、唯一絶対安泰の現宇宙の時空アーキテクトの玉座(ヴォルテックス)渦の左側の銀河にまでいることが許され、各天使(D派遣者=SP)の中でも最高レベルの気品と美しさを備えていた存在だとも言われています。

 

しかし、彼は現宇宙の時空アーキテクト(渦)に敵意を表し自分に賛同する天使(SP)達を集めて、別銀河のカテゴリー9の大天使ミカエルの率いる軍団との戦いを始めたと宇宙史には記されています。この戦いを挑んだ理由には諸説あります。

 

しかし最も大事な死角は、このルシファーの登場は聖書中に1回だけで、しかも一部の聖書翻訳だけに出てくる名前だと言うことです。

 

では、この「ルシファー」とは一体のことでしょうか?

 

「輝く者」あるいは「ルシファー」という表現は、イザヤがイスラエル人に述べた預言的な言葉の中にあり、「輝く者」という描写があるわけで、この表現はサタンのような悪霊の被造物では全くなく、人間的な者を指していることは明らかで、どう見ても聖書の中でサタンと同位置に与えられた名前ではあり得ません。

 

また、ルシファーはユダヤ教の「サマエル」と言うマスターであったという方もいます。

 

そもそもこのサタンというのは、元々は「敵対者」を意味する普通名詞でしたが、それがいつの頃から悪魔の代表者となり、気がつけば聖書で一度しか登場しない謎のルシファーという存在と、勝手に同一視されるようになったわけです。

 

しかしここには、実はとんでもないDcodeが封印されているのですが、残念ながらこれ以上は、口伝のみでしか伝える事は出来かねる内容となるのでご了承下さい。