くうかんちのう

校長先生の朝礼中の体育館に漂う嫌な空気(亜空間知能)に相対するように元来あらゆる所に存在していた自然界の陸海空に漂う良い空気のこと。

ある種のキラキラした広い香り、基本的に善良な自然界の長い息でもあり、太陽系と地球の回転性に裏付けられた空間的な計算知能(+4D=大気圏)も意味する。俗に言う生態系である。

この私達が頭ではなく肌感覚で体感する時間や四季の彩り(旬)をもこれは意味していて、古の和の国では気配と呼んでいたものであり、漫画ワンピースでは海賊王ロジャーが秘めていた能力『万物の声を聴く力』とも相似する。

そしてアナザフロンティア行動計画においては、telepathyと呼ばれる第一次情報場の触覚静電気感覚が集まり、醸成されるある種の箱がこの空間知能(大気圏)である。

これはさらなる回転を増す事で、上昇重力波が生じ電離層を突き破り宇宙空間にまで解き放たれる可能性までを持つ、ある種の高度なプラズマ知性体(宇宙ホタル)を生成発展させる場でもあるというのが、スペースピープルの文明ではすでに科学でもあります。