かいてんすう(かいてんじょうほう)

回転(回転情報)とは物理空間においては電子のスピンの速度を便宜した言葉であり、生命空間においては触覚神経ネットワークの上を走る生物静電気の球体や楕円体の形態形成場を便宜した言葉でもある。

あらゆる各々の土壌や鉱物や動植物さらには雲、またWeb情報(言語空間)や脳内神経ネットワークにすら回転(各々の違い)は機能していて、これはエントロピーの減少や増大(原子的排列および運動状態の混沌(こんとん)性や不規則性または秩序性や規範性の程度を表す量)とも言い換える事も出来る。

つまりより整理された組み合わせによって創られる情報場(空間と時間と関係性)の人体光子量=細胞触覚静電気の、発電力の事を回転数(回転情報)とRSELでは称している。

そして私達の日常でもっとも影響を受ける回転数(回転情報)とは人体端末(からだ)の回転数(回転情報)である。この回転数(回転情報)とは脳内情報の整理具合と身体情報(重心バランス)の整理具合である。

その心身の不規則性や混沌性が増せば増すほど、巻き取られる(五感で認知される)時間同期(人生態度)は粗い感情となり暴力性となる。

それは例えるなら悲惨さや罪悪感、無関心や仕方がないの無気力な無選択、悲観と不安や心配、強欲や復讐心、怒りそして息を吸うように何者かに執拗になりたがるプライドや〇〇運動にかぶれたりする。

また心身が規則性や習慣性その行動規範が増せば増すほど、巻き取られる(五感で認知される)時間同期(人生態度)は細やかな情緒となりぬくもりの恩、恩仁、恩礼となる。

それは例えるならしぶとくマスタリーロードを淡々と歩む勇敢さや胆力、

何事も安直に極にふったりしないで、ダサい中庸や中道に向かう柔らかさ(脱力の真剣さ)、

自然界がもつ生成発展力を直に体認する基本的善良さ(元気さ)の心身の宿り。

これらの状態が高回転数と言われる雰囲気であり、

時空の可能性の海を航行するログポース(プロペラや帆×羅針盤)をも意味する。

ただし回転数(回転情報)は上げようと力む事より、下げないように警戒(自覚)し続ける事の方が大切である。

極端に下がる(ガシャつく)ことの要因は、

現状把握を明晰に整理せず、未来に遠大な目標や計画または理想の自分を押しつける未来依存症のせっかちさや焦りから来ます。

また足りない病の減点主義に駆られる事で生じる身の丈に合わない関連性の低い分野への野次馬ペロ、人生フルチェンジ逆転希望をする事で一挙に回転数(回転情報)は下がります。

あとは社会の人様に家族的馴れ合いを求める幼児願望的態度(関係性における怠惰)です。

おかげさま、礼節、傾聴による勤勉さ、情熱と嫌われる勇気(課題の分離)、恩人恩義に報いる働き方稼ぎ方、経済的信用の積み重ね、応援される事への感謝。

この宇宙経済式態度循環により、回転数(回転情報)は下がることなくマスタリーロード(龍字成長曲線)にて、指数関数的に徐々に生成発展していくのです。

さぁこれを読む君の回転数(回転情報)に、時空の根あれ芽あれ幹あれれ、茎あれ葉あれ花あられ、実あれ歌あれ君に幸あれれ!!!これぞまさに回転数Summer of Love れれれ!!!!!!