ほうこくれんけいそうぞう(るせるしきほうれんそう)

世間では多くの新入社員はまず報連相(報告連絡相談)を覚えることからスタートするが、アナザフロンティアスクール運営企業であるTERAKOYA FRONTIER社では報連創はただの新入社員の仕事上の心がけ程度のレクチャーではありません。むしろ仕事上の本当の成果物だとレクチャーされるものです。

報告、連係、創造この一連の動き方やプロセスを、社員が方向づけ習慣づけられないと組織力というものは全く発揮されません。

しかもここで必要なのは社員の長所進展の部分最適(自己文脈成長)ではなく、各社員における全体最適視点(有機的多面的)に気を配る報告、連係、創造(出荷)の、全く感情論ではない多角的感性(各自の有機的生産力)の必要性その強い自覚なのです。

企業における成果物は、目先の収益への一喜一憂でも社員の福利厚生費拡張でもなく、どんな時も帰属する人々の細やかな中長期的視点での報連創であり、かつ短期的守備視点での報連創でもある。

報告、連係、創造この三位三体にこそ組織の成長曲線の生成発展の軸があるのは確がである。

ゆえにキミも仕事をする上で叡知を学びながら常にこまめに報告連係創造できているか?

よく自問自答しすぐ修正し続けよう‼️