へるだーりんしょうかん/ぜあみしょうかん

マルティンハイデガー哲学用語。ゲシュテル集立用立て=亜空間知能による上下対立同一化&上下対立共喰い化により技術体系が進歩すればするほど、その文明に暮らす人間の本来性(計算不可能性)は危機であり、その危機は強権的搾取の鬼化を促進するが、同時に鬼が増えるたびに逆説に人間の本来性(計算不可能性)も鬼殺隊となりえるそのカウンターチャンスが増えるという考え、これをハイデガーはヘルダーリン召喚(詩人の蘇り)、青春エイリアンズでは世阿弥召喚(下腹重心の蘇り)、また技術体系の人体餌食化へのカウンターチャンスと定した。