はいけいむし

背景無視とは生きる事そのものがまで積み重ねてきた五層対行為、その因縁果の絡み合いによって現実の人体の組成が生じている回転の流れをスカし、見て見ぬフリをする他責状態の態度全般のことを指します。

つまり心即自因自果であること、本心即理であること心身一如、幸不幸合一であることを無視している方々を指す。

こうした背景無視する人達は内外分離、心身分離が当たり前となり苦楽を分離し、知行を分離をし、自因自果を分離し最後には過去と未来を分離するようになってしまいます。

が過去(内)と未来が(外)で分離するので結果的に未来依存症の承認欲求に気力体力を常に奪われるようになります。

今頑張ればいつか未来に幸せになれると、外から何かが欲しい欲しいと眺めるようになります。

こうなると幸不幸は分離し苦と楽の繋がりそのプロセスを学べず、人生経験が歯抜けとなり存在感(記憶)が薄くなります。

その人生経験の歯抜け(記憶の薄さ)ゆえに、さらなる心身の分離と未来依存症によるプライドとコンプレックスの振り子に悩まされ、

より背景をスカすように、彼らは自身の人体に巻きつく人生の因縁を無視し続けていく。

それはアナザフロンティアスクールでは自分0.5番感とも呼ばれ、他者への時空過干渉による課題の同一化にも繋がりやすい人生態度とも指摘されている。

どうか不健康のルーツとなる、この背景無視には皆さんご注意を!!!