ごそうついじくうまっぷまたはごそうついじくうまっぷ(ないそんざい=げんそんざいもでる)

この世界は無限大に向かう空間の拡がりと、無限小へ向かう空間の拡がり、それを作用認知するたび生じる反作用としての時間。

この時空シュミレーションを産まれた第一呼吸の瞬間から、死ぬその瞬間の最終呼吸の間までを記憶(対呼吸)の全体『人体宇宙=莫大な量子データ』として理解するのが五層対宇宙論でもある。

この五層とは一層目の身体の複称と相似形称の層その肉対と、二層目の個人と個人の複称と相似形称の層その個対と、三層目の組織の複数称と相似形称の層その組対と、四層目の大地の複数称と相似形称の層その地対と、五層目の惑星の複数称と相似形称の層とその時対の混ざり合いによって立ち上がる人体宇宙=莫大な量子データ(記憶=対呼吸)による地図として表示したものが、青春エイリアンズでは五層対時空MAPと呼ばれている。