さんねんせい

アナザフロンティアスクールにおける3年生とは2年生の課題であるtelepathyの体得が大衆レベルで根付いている惑星カテゴリーの総称である。

 

3年生では貨幣社会の終焉、軍部の撤廃、裁判所や警察署などが存在しない絶対平和社会となっている。平均寿命も300年以上となりフリーエネルギー装置が惑星中で普及しているので、エネルギー不足や1年生が悩むお金や物資の取り合いで戦争や裁判、自殺も他殺なども一切ない美しい文明である。

 

そもそも3年生の文明レベルは元素記号使用率90〜200近くまでに上がってくるゆえに所有の概念が大変薄くなっていて、1年生が当たり前だと認知している自意識での観測者効果などは高度な教育インフラゆえに殆ど持てなくなっている共同体感覚をもつのが、この3年生より上の惑星カテゴリーの特徴でもある。彼らは何をするにしても相互性と五層対そして美因善果を意識して暮らしている。

 

アダムスキー氏が50年代から60年代にかけて米国で支援されたスペースピープル達の帰属惑星カテゴリーがこの3年生以上の時空学習環境である。

 

3年生以上になると惑星間旅行は太陽系プラズマサーキットを活用して自由自在になる結果、陸海空さらには衛星さらには内部亜空間惑星と、重力や気圧に縛られることなく生活圏を確保できるゆえに、そこに縛られ振り回されている1年生や2年生への科学支援や取り締まり、または警護までを任される立場でもあるのが3年生という惑星カテゴリーの立ち位置でもある。

 

かつ1.5年生の生体ロボットを育成使役する学習もこの3年生からスタートする。3年生は成人すると最低1体は生体ロボット教育権を寄与されるのが普通である。

 

3年生の文明では殆どの身の回りの世話やスペースシップ運転を生体ロボットが担う事で、平均で十年〜長い方だと100年以上もtelepathy強化、人体端末体育に集中し勤しむ事が可能となっている。その宇宙的英才教育の結果、3年生からは飛躍的にユニバーサルデザイン(人体)への理解と扱いが圧倒的に上手くなり始める。

 

ゆえに3年生らは1年生と変わらぬ風貌をしてるが、実は心身は圧倒的に壮健で脳内の受容体のは数千倍も違い、若さの保持も数千倍も上手くなり健康寿命も10倍〜20倍にも伸びる傾向にある。彼らも人種や肌の色、髪の色、背丈や目の色は多種多様だが男女とも化粧せず美しく、たくましくキラキラしている容姿だけは共通している。

 

ちなみにこの3年生はアイリスビューにおける松果体回転率3上と同意である。