むじょうちょ

例えばキミが思考しながら目の前の環境と足元の心模様を分離して、無情緒に人体端末体育や蹲踞をしても、決して下腹重心には至れない。

 

この無情緒性は宇宙経済には大敵であり、最大の叡智学習の阻害要因でもある。無情緒とは自己満学習曲線(まぁこんなもんっしょ)の呑気さや平和ボケにも繋がっているもので、体のツボとなる経穴が閉穴や刺穴状態(環境学習停止)となり、脳内偶像が巨大化しやすい状態とも言える。

 

人体から環境共鳴としての情緒(相互性=報告連係創造)という高度な論理叡智(共鳴し合うカラダが教えてくれる)を抑圧すると時空バランスを必然的に見失う。その結果『何者かに成ろうとする超人願望』が常時、カラダにまとわれるようになる。

 

これが肥大化し続けると同調圧力、亜空間知能(戦争経済広告)との強力な同一化(チャネリング)が起こる。

 

つまり無情緒な人ほど、脳内マトリックスに入り自己実現、自分探しにかまけ、心と環境を分離させた妄想時間が長くなる傾向がある訳です。必然的に相互的なぬくもりの情緒や、本来の人体のみずみずしさからは遠のいてしまうのです。

 

この無情緒性が甚だしいお方は、一度メディア断食をして脳内マトリックスからログアウトし、自分本来の情緒性(ぬくもり)あるカラダモード、環境と共鳴し合う時間がどうしても必要である。

 

それはまずは足育からである。お白湯を飲んで五本指ソックスで散歩をし、足の裏から大地と共鳴し合う感覚に基づき、足首の承認信頼を会得し、膝の共感共鳴を習得し、腰椎仙骨をしの字にする適正協力により、私達は無情緒ではなく情緒的に、この5層対とチームワークで報告連係創造できるようになる。