からだしかられぼりゅーしょん

キミはカラダから教わる気があるだろうか?

 

おそらく知らない異国の言葉を検索して、その言葉の意味を知って頭で暗記した事ならキミにもあるだろう。

 

しかしどうだろう、上記と同じように、キミの知らない身体言語を触覚内で検索し、その身体言語(動き)の意味を謙虚に知って、体感し理解した経験が果たしてキミにあるだろうか?

 

キミが現代っ子なら多分ないだろう。

 

宇宙海賊舞装団団長の響社長は、このところに大変厳しいお方である、下腹重心の師匠だ。

 

体感なき所に本当の理解があるのだろうか?頭の先だけでわかった気になってペラペラ喋る奴を頭でっかちって言うだろうよ、と。

 

そんな奴の、頭に血がのぼった頭重心を、腹より下の足裏に雷の如く電流を流し怒号のようにひっさげんのが、下腹重心稽古!!!つまりあの蹲踞姿勢なんだ。

 

蹲踞姿勢で叱られ、カラダから教わり謙虚に習う事の出来る感覚革命のことをRSELでは『カラダ叱らレボリューション』というんだ。

 

響社長は、安易に超人願望で舞装したいと願う者を突っぱねる。

 

(つまり下腹重心を手っ取り早く獲得したい)という浅ましい入門者には、間髪入れずに、素早くお叱りをしてくれる。

 

カラダなめんな!!よと、頭で獲りに来てわかった気になってんじゃねぇぞ、と。雷光の如く居合い抜きをされてしまう。

 

宇宙海賊ラジオを拝聴している方々なら、時にサムライの如く、凛々しく射抜かれる響社長のお叱り音波は一種の芸術作品のようだと同意してくれる事だろう。

 

団長のお叱り音波は、腹の奥から出ている故に腹の奥にとどろくんだ。

 

そして舐めていた頭でっかちの脳に風穴が空いていくんだ。最後には胸の奥が締め付けらるように高次の感情が響いていくんだ。

 

あのお方はいつも力強く爽やかに叱ってくれる。

 

カラダなめんなよ!と!!!

真剣にカラダから教わりなさいよ、と。

 

頭でわかった気になって舐めた態度でいると、蹲踞は決して味方になってくれず、それでもその正当化するに値しない態度を正当化していると、覇気を伴うサムライの如きお叱りが、逝きし世の父性なる隕石として降り注ぐ!!!まるでグラグラの実だ。

 

その名も『カラダ叱らレボリューション』

 

カラダから叱られると!!もはや言い訳や言い逃れは無力化され、誤魔化せば誤魔化すほど益々辛くなるというレボリューション(体の進化)が起こる!!!

 

圧倒的なカラダ(下腹重心)モードの生々しさ強大さを前に、ただただ頭でっかちなみみっちい固定点や自己愛(頭モード)が無残に吹き飛ばされていく!!

 

こうした一生忘れられない叱られ体験を、RSELでは『カラダ叱らレボリューション』と呼んでいる。

 

さてキミはいつ最近腹から叱ってもらえましたか?

 

ヤツ当たりやキレるとは違う本物の侍のお叱り。

 

宇宙海賊舞装団では『カラダ叱らレボリューション』された事で人体端末がアップグレードされたメンバーが多くいる。

 

彼らは口を揃えて言う『あの頃は舐めていた』と。

 

でもならわかる。あの態度のどこがズレていたのか、とも。

 

こうして団長の古き良きお叱りのお陰で、彼らも見違えるほど凛々しくなり、爽やかな大人の仲間入り舞装団員として次第に改心していった歴史もある。

 

さてさて次にカラダ叱らレボリューションされるのはオンラインで繋がるキミ達かも?

 

舞装団見習いであるキミたちの中のか?

その誰かが蹲踞から宵、叱らレボリューションされるかもしれない、、、。

 

キミの体に、

今こそ、叱らレボリューション!!!